北本市内の飲食店と市内小中学校の栄養士が協力して手掛けた「コラボ給食」がこのほど、市内の小中学校で提供され、私もこの給食をいただいてきました。
この試みは、給食の質の向上や、子どもたちの食育を推進するとともに、子どもたちに食や地域への関心を高めてもらうことで、地域への愛着を育んでもらおうと企画されたそうです。
私がお邪魔したのは1月20日の西小学校で、この日はフレンチのダンデライオンさん監修のメニューで、コーンピラフとトマトポトフ、イチゴとミカンのクラフティ(デザート)でした。

6年生児童と給食をともにする中で、学校での普段の生活ぶりなども聞くことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。こうした取り組みは今後も積極的に応援していこうと思います。

